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関口昭和のその後

一昨年関口昭和の毛仔を買って育てたんだけどまだ4本残ってるんだ。こんな記事覚えてるかな?

関口昭和黒子飼育写真品評会

Sekiguchi3 で、この品評会で入賞したのがこの鯉。この写真を撮ったときは15センチくらいかな。五段緋でなかなかいい模様だと思わない。今2歳(明け3歳)なんだけど順調に成長してるんで現在の姿を紹介するね。Sekiguchi2

40センチをちょっと超えてるかな。秋までには55センチくらいにはしたいね。

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Comments

これはかなりよくなりましたね。
特に、真っ黒だった頭まわりに緋が顔を出すようになって
随分と印象が上品になったように感じます。
確かに、すんなりとした体型が、ちょっとメスっぽいですよね。
いや~もしメスなら、母鯉として仔取りに使ってほしいですね~

他の子たちの写真も、もしあればお願いしたいです。

Posted by: マンハッタンカフェ | June 30, 2007 at 09:34 PM

体形的にはオスっぽいんだけど触った感じはメスなんだよね。こう言う体形で3歳くらいまで行って4歳以降幅がついてくるといい鯉になるんだよね。

あっ、ほかの鯉の写真は冬になるまで撮れないよ。池が大きいんで水温が下がって鯉の動きが鈍くなるまで捕まえられないんだ。

Posted by: ぴょんたろう | July 01, 2007 at 10:13 AM

稚魚飼育の所の、稚魚の成長その10の写真の
中央やや左で方向転換している鯉なんですけれども
その12の所の7本の中には入れられていないんですよね。
よい悪いは別にして、この鯉などは私は非常に好きなんです。
その後どうなったのかなどは、とても気になります。

上の写真の鯉や、BEST7の他にもこんなのがいたわけですから
かなりレベルの高い稚魚飼育だったと思うんですよ。
あやかりたいものです。

Posted by: マンハッタンカフェ | July 02, 2007 at 12:05 AM

あ~、ご指摘の鯉は記憶にないな~。ま、早めに処分しちゃったんだろうね。あれこれ残してるときりがないから。

関口さんの黒仔ってのはすごく質が高いのは間違いないと思うよ。でなきゃ何年も続くわけないんだよね。絶対固定ファンはいるよね。

Posted by: ぴょんたろう | July 03, 2007 at 12:20 PM

いい鯉になりましたね、黒子から育てただけに愛着バリバリって感じですか?久々に覗いたので、足跡残します。チャットに書き込んでしまった(笑)

Posted by: | July 03, 2007 at 11:10 PM

ありゃっ!誰だろう?名前くらい書いてくれたらいいのに・・・。

Posted by: ぴょんたろう | July 04, 2007 at 08:51 AM

ごめんなさーい、上の書き込みわたしでーす。

失礼しました。

Posted by: アババ | July 05, 2007 at 08:45 AM

あっ、アババさん、お久しぶり~。
最近全然更新してないのに見に来てくれてありがとう~!

Posted by: ぴょんたろう | July 05, 2007 at 06:22 PM

変化を楽しむという観点で見ると、昭和や白写りというのは最高におもしろいですね。よい方向に変化するとは限らないので、堅実さにはやや欠けるとは思うんですけれども。そういった中でこの鯉を作出したというのは、価値のある事だと思うんです。しかもぴょんたろうさんは昭和の毛仔は初ですからね。これが凄くなくて何が凄いって感じですよ。

Posted by: マンハッタンカフェ | July 05, 2007 at 11:11 PM

関口さんの稚魚がすごいんだと思うよ。写真品評会を見てもみんないい鯉を育てているしね。ずっと昔某養魚場の稚魚を何度か買ったことがあるんだけど、全然いい鯉が出ないんだよね。あれじゃリピーターも期待できないだろうね。

Posted by: ぴょんたろう | July 06, 2007 at 11:13 PM

ttp://www.japan-nishikigoi.org/japanese/sekiguchi.html;jsessionid=A2DCC35F65A1B444E3464AFF456C9405
(ttp→http)
うーん、右の写真の昭和は白地が美しいですね。
ほとんど昭和専業というのも、信頼ができそうです。

どうも今ひとつわからないのですが
黒地が裂けて白地が顔を出すというのはわかるんです。
問題は、残った黒地は緋になるのか墨になるのか。ここがどうもわかりません。
話では黒地はのちに赤になって、墨はあとからだと聞いていたのですが
どうもオレンジ色の緋は、黒い部分ではなくて白い部分が徐々に色づいてきている気がするのですよ。
まあ、それを観察するのが、今年昭和の稚魚を飼育している理由なんですけどね。
黒仔というのが、まず紅白や大正とは違っていますし、とても興味深い品種だと思います。

Posted by: マンハッタンカフェ | July 07, 2007 at 04:07 PM

あ~、関口昭和の選別の時には特に迷った記憶はないんだよね。1次選別をしたときにはもう普通に昭和の当歳を見る感覚になっていたような・・・。

Posted by: ぴょんたろう | July 07, 2007 at 08:44 PM

両方の要素があるとのことですが、メスだという方に賭けます(笑)

Posted by: マンハッタンカフェ | September 08, 2007 at 11:11 PM

ま、どっちでもいいんだけどね。
オスでもメスでも将来の親鯉候補かな。

Posted by: ぴょんたろう | September 08, 2007 at 11:20 PM

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