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久しぶりの鯉ハント

今日は「YKC立て鯉研究会」の案内が来てたんで東京まで行ってきたよ。課題鯉は伊佐昭和の当歳ってことだったんだよね。ゴールデンウィーク後半の初日ってこともあってすごく道が混んでて予定より1時間半以上かかっちゃった。やっとのことで到着したら「当社のミスにより本日の立て鯉研究会はできなくなりました。」って貼り紙が貼ってあったんだよね。かんべんしてよ~。せっかく東京まで行って手ぶらで帰るのもしゃくなんで、錦鯉吉田に寄ってみたよ。飼育コンテスト用の1万円均一の鯉を売ってたんで「斉藤三色」ってのを2本買ったんだ。

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斉藤さんって以前錦鯉吉田に勤めてたんだけど今は三重の実家に帰って錦鯉の生産してるんだって。鯉が良くなってコンテストに出せたらいいんだけどね。

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Comments

こんにちは、ご無沙汰です。ぴょんたろうさんは東京時代の斉藤さんを知っているんですか?。今は私の仲のいい鯉やさんの責任者さんですよ(三重なので)。三重で鯉を作っていますよ。

Posted by: TOTO | May 11, 2007 at 12:10 AM

あっ、TOTOさん、お久しぶり。不義理しちゃってごめんごめん。へ~、斉藤さんと知り合いなんだ。ぼくは顔を知ってるってだけで知り合いってほどじゃないね。

Posted by: ぴょんたろう | May 11, 2007 at 11:53 PM

うわー、これはまだ分からないですね。
下の鯉なんかは墨際がびしっと決まれば、凄い鯉になりそうですね。
非常に格好のよい鯉だと思います。
まだ子供なのに、ちゃんと三色の体型をしている所が面白いです。
何cmくらいなのでしょうか?

上はボリュームがあって、下はスマートですね。
違うタイプの大人に成長しそうな所も面白いです。

Posted by: マンハッタンカフェ | June 12, 2007 at 08:33 PM

あ~、これはどうでもよかったんだけどせっかく鯉ハントに来たんだからと思って買っちゃった。吉田さんとこには久しぶりに行ったんでお付き合いってこともあるしね。大きさは16センチくらいだったと思うよ。。斉藤さんって実績上げてるのかな?

Posted by: ぴょんたろう | June 13, 2007 at 07:05 PM

なんと今年は、私も稚魚の飼育を始めてしまいました。選別ハネ鯉の中から、鮒色でない昭和を頂いてきたのですが、おもしろいですね。まだまだ色の変化する余地がある所が。ミジンコの確保ができないので、どうしても最低2cmくらいからでないと難しいのですが、柄がどうであれ8月末くらいまで無事に育ててみたいと思っています。

Posted by: マンハッタンカフェ | June 25, 2007 at 09:53 PM

稚魚の飼育って夢があって楽しいよね。いい鯉が出ても出なくてもいいんだよね。あっ、ぼくはミジンコなんかいなくても自家産の稚魚育ててるよ。薄飼いにすれば餌はそんなに気にしなくてもいいんだよね。

Posted by: ぴょんたろう | June 26, 2007 at 01:45 PM

今年の稚魚もいるのでしょうか?
いるのであれば写真とか見てみたいですね。
一般によいと評価されるようなものでなくても
好みの模様のものが出てくれたりすれば楽しいですよね。

ぴょんたろうさんも、少しその傾向があるのかもしれないですが
私は昭和だと、白地の多い鯉が好きなのですよ。
美しい白地に豪快な墨が入っていて、緋はワンポイント程度とか、
美しい白地に綺麗な緋があって、ワンポイントで墨が入っているものとか、
3つ目の色は、やや控え目にまとまっているものが好みです。
何年か前のぴょんたろうさんの昭和の稚魚を
「こういうのを選ぶっていうのは、いいセンスだよな~」と真剣に思いましたよ。
墨が少なくて品評会向きではないのかもしれないですが
純粋に、ああいう鯉って綺麗だと思うんですよ。

一般に評価されている模様とは違うタイプで、美しい鯉をつくれたら楽しいですよね。

Posted by: マンハッタンカフェ | June 26, 2007 at 11:03 PM

ここ3年は自家産の子取りはしてないんだ。それまでは7~8年続けてたんだけどね。で、けっこういい鯉も出たんだよ。御三家で品評会で優勝した鯉もいるしね。また、子取りをしたいとは思ってるんだけど、稚魚池として使ってた7トン池の濾過槽がこわれちゃってるんだよね。

あっ、ぼくは墨の少ない昭和が好きなわけじゃないよ。墨の多い豪快な昭和も好きなんだよね。

Posted by: ぴょんたろう | June 27, 2007 at 01:15 PM

関口昭和のときに使った噴水池でもよいのではないでしょうか?
一応結果も出していますし、結構水量もありそうじゃないですか。
7tの池に比べれば見劣るかもしれませんが
それでも稚魚を池で育てられる人というのは、そうそういないでしょう。
今からでも稚魚を注文して、育てて品評会を狙うというのはどうでしょうか?
自家産以外ということであれば、白写りなどはおもしろいと思うんですけれども。
専門にやっている人が少ないですし、墨物なので変化の方もたのしめます(笑)
それにぴょんたろうさんは、今年は白写りに縁がありそうな気がするのですよ。
お正月にも一本勝っていますしね。
よい鯉が出来たら、将来あれとかけ合わせてみるとか・・・

Posted by: マンハッタンカフェ | June 27, 2007 at 07:09 PM

噴水池の水量は2トンくらいかな。もちろん稚魚は育てられるんだけど、ここで産卵させるのはちょっと危険だよね。オスが飛び出しちゃうから。やっぱり7トン池を整備しないと子取りはできないんだよね。今完全にどぶになっちゃってるんだ。

あ~、白写りはあんまり面白くないな~。ぼくは今まで紅白のメスに紅白、三色、銀鱗落ち葉のオスをかけるなんてことをやってるんだ。一腹で紅白、三色、落ち葉、銀輪落ち葉が楽しめるからね。また子取りをする場合にはそんな感じになると思うよ。

Posted by: ぴょんたろう | June 27, 2007 at 09:18 PM

ええ。写真を拝見させて戴きましたが、産卵はちょっと無理でしょうね。
位置的にちょっと高い位置にありますし
飛び出して下に叩き付けられたら、まず助からないでしょう。

ぴょんたろうさんの昭和の毛仔の記事は面白かったですよ。
ミジンコ確保の方法とか、私はぴょんたろうさんの影響を多少受けていますね(笑)

Posted by: マンハッタンカフェ | June 28, 2007 at 12:03 AM

あ~、関口さんの昭和は思ったよりいい鯉が出てびっくりしちゃった。さすがにいい鯉が出る組み合わせがわかってるんだね。ぼくのところがたまたまってわけじゃないよね。コンテストを見るとほかでもいい鯉がたくさん出てるから。

あっ、関口さんの稚魚のその後の写真をアップするなんて言ってて忘れちゃった。週末にでもアップしようかな。

Posted by: ぴょんたろう | June 28, 2007 at 11:21 PM

そのコンテストなんですけれども
「優勝一席」っていう所に結構紅白が入ってたじゃないですか。
あれは何なのでしょうか?
昭和とは別口で紅白の毛仔も販売して、その結果なのでしょうか?
それとも、あれらは昭和の赤仔で、それを黒仔と同じ土俵で比較しているということなのでしょうか?
これがどちらなのかは興味の沸く所です。

写真は非常に楽しみですね。
私はそこに一番感心があるのですよ。
あと、当歳当時は分からなかったオスメスも、今は判明しているのでしょうか?

Posted by: マンハッタンカフェ | June 29, 2007 at 01:26 AM

あ~、黒仔の写真品評会なんだから全部昭和だよね。墨が出てないってだけで。

あっ、写真はアップしてみたよ。メスじゃないかと思ってるんだけど、別にオスでもいいんだよね。

Posted by: ぴょんたろう | June 30, 2007 at 12:41 PM

あれ全部黒仔なんですか。体つきも他より大柄な感じでしたし、てっきり赤仔だと思っていました。

Posted by: マンハッタンカフェ | June 30, 2007 at 09:15 PM

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