TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/66491/7286148
Listed below are links to weblogs that reference 稚魚の成長 その12:
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/66491/7286148
Listed below are links to weblogs that reference 稚魚の成長 その12:
Comments
関口養鯉場から稚魚販売で購入した昭和ですか?いやーいいですね体型もいいし楽しみですね
Posted by: 恋鯉 | November 24, 2005 at 05:35 AM
恋鯉さん、コメントありがとう。2000本買っちゃったんでちょっと密飼いだったんだよね。で奇形もけっこう出ちゃったんだ。1000本くらいにしといたほうがかえって確率良かったと思うよ。でも、どうしてもたくさんいたほうがいいものが出るんじゃないかって考えちゃうんだよね。
Posted by: ぴょんたろう | November 24, 2005 at 08:49 AM
すげ〜
右上昭和、右下写り、楽しみな鯉が残ってますね、それにみんな幅がある。
2000本で6本、確率的には、どうなんでしょう?いい方かな?素人の私には解りません?
Posted by: アババ | November 24, 2005 at 08:58 AM
自家産の経験からすると、まあまあの鯉は100本に1本、いい鯉は1000本に1本って感じかな。今回は密飼いにしちゃったんで、ちょっと確率悪かったと思うんだ。
Posted by: ぴょんたろう | November 24, 2005 at 01:19 PM
こんばんわ~ (^^)/
以前は左上がいいかな?ってコメントしたんだけど今、見ると左下がいいかな?って思えちゃうな、、、。関口の特徴も左下がよく出ていると思うんだけど、、、実物をみないとよくわかんないけどね、、、笑 (^^ゞ
Posted by: よし | December 02, 2005 at 09:47 PM
あっ、よしさん、お久しぶり。って言うかぼくの記事が久しぶりなんだね。確かに左下の鯉はちょうど白地の下に墨が沈んでるんで面白いと思うんだ。現時点では右上の鯉が頭かな。
Posted by: ぴょんたろう | December 02, 2005 at 10:08 PM
私も上のぴょんたろうさんと全く同じ意見です。
この時点での頭は模様がバランスよくまとまっている右上だと思います。
ですが、将来的には断然左上を支持したいです。
理由は、まず左上の鯉は体型が図抜けていると思います。
がっちりとした幅があって、それでいて太っているような感じではなくて
滑らかな曲線がとても綺麗だと思うんです。
これはひょっとすると凄いプロポーションなのではないでしょうか。
もう一つ、この鯉は白地がみずみずしくてとても綺麗です。
緋質というのは、どういうものがよいのか私にはよく分からないのですが
緋の色合いという点でも、この鯉のものは明るい美しい赤だと思うんです。
これで、やや多めの白地の部分にこれから墨が乗って来れば・・・
尾の少し前に質の良さそうな墨が既に現れていますので
これから乗ってくるであろう墨の模様によっては、大変な大物になる可能性があると思います。
Posted by: マンハッタンカフェ | December 04, 2006 at 09:46 PM
ココログというのはOSの推奨環境がWINDOWS XPのみなんですね。
私はもっとずっと古いWINDOWSを使っているので
せっかくぴょんたろうさんにレスしていただいたのに掲示板には書けませんでした。
でも、探せば書く場所はあるものですね(笑)
Posted by: マンハッタンカフェ | December 04, 2006 at 09:51 PM
マンハッタンカフェさん、コメントありがとう。ぼくも左上の鯉がすごくいいと思ってたんだけど、実は緋盤が砕けちゃったんだ。右上と左下の鯉はほとんどこのままの状態で大きくなってるよ。ただ左下の鯉は体の右側の緋盤の窓がちょっと気になるんだよね。1年後の様子ってことでまた写真載せようかな。
Posted by: ぴょんたろう | December 04, 2006 at 10:24 PM
ええ、写真は是非お願いしたいです。
特に昭和は成長期の変動が大きいので興味深いです。
ところで左上の鯉は緋盤が砕けてしまいましたか・・・
上でも緋質については分からないと書きましたが
やっぱりこういう所が読めないですよね。
ここを読み切れるようになりたいと切に思っています。
しかし白地がとても綺麗な鯉なので
完全に緋が飛んで写りにでもなれば、それはそれで面白いような・・・
昭和というのは、本当に難しくて、それでいて興味深い品種だとつくづく思います。
Posted by: マンハッタンカフェ | December 05, 2006 at 01:29 AM
緋質の判断って本当に難しいよね。真っ赤で彩度も高くてキワもカチッと決ってるような緋盤ってけっこうあっさり砕けちゃったりするんだよね。柿色でねっとりした緋盤はまず砕けないのにね。でも、だからってどっちの緋盤の質がいいかってことにはならないと思うんだよね。要はどんな緋盤でも持たせるようにする飼育技術だろうね。
Posted by: ぴょんたろう | December 08, 2006 at 10:25 AM
上の4尾の中で、柿色の緋を持っているのは左下の鯉だと思うんですよ。
右上は左上を暗くしたような感じに見えるんです。
右上の緋盤の色をもっと暗くしたような緋盤も、案外持っている気がするんですよ。
そうすると明るい柿色と暗い赤色が長持ちしている事になると思うんですね。
両者の中間色であると思える左上の鯉の赤が何故駄目なのか?という事なんです。
中間色が結果を出せていないという、その理由が分からないんですよ。
ねっとりとした感じの緋がよいというのは、私もぴょんたろうさんと同じ意見です。
厚みがあるという事ですから、飛びにくいですよね。
色合いの点で、何故真っ赤だと割れやすいのか・・・。
Posted by: マンハッタンカフェ | December 08, 2006 at 06:19 PM
そうだね。左下の鯉は柿色の緋を持ってるよね。きっとこう言う鯉が一番長持ちすると思うんだけど、模様がいまいちかな。模様は右上の鯉がいいんだけど、オスかな。ま、別にオスでもいいんだけど。
Posted by: ぴょんたろう | December 09, 2006 at 09:48 AM
繁殖の事を視野に入れるならメスが有利な感じがします。どんな動物でも母親の体型というのは確実に子供に伝わりますから、大きくて形がよくて、模様のよいメスが手元にあれば、その子供たちには期待できますものね。それと、おそらくオスメスの比率は1:1ではないと思うんですよ。メスの方が稀少価値があると思うんです。ぴょんたろうさんは、おおよそどのくらいの比率だと考えていらっしゃいますでしょうか。
Posted by: マンハッタンカフェ | December 09, 2006 at 10:49 AM
う~ん、気にしたことないけどだいたい半々くらいなんじゃないの?
Posted by: ぴょんたろう | December 10, 2006 at 02:46 AM