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鯉の飼育日記・・・いいねえ

鯉を送ってあげた学生さんからまたメールが届いたよ。鯉は元気にしてるって。お礼にお菓子を送ってくれるって言うんだけど律儀だね。たいした鯉じゃないのに・・・。学生さんもぼくと同じブログのサイトを持ってるんだって。

鯉の飼育日記

なかなか良くできてるよね。ぼくのことも書いてあるんでうれしくなっちゃうよ。鯉を送ってあげて本当に良かったなあ。

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錦鯉の飼い方・楽しみ方

mamu3おととい埼玉のもりちゅさんからぼくの池が「錦鯉の飼い方・楽しみ方」って本に載ってるって言う書き込みがあったんだよね。「そんなの知らないよ。」って答えたんだけど、実は以前松本の吉田さんからも同じようなメールをもらったことがあったんだ。ぼくの書き込みを見てもりちゅさんと横浜のマムチロさんがわざわざ「錦鯉の飼い方・楽しみ方」の画像をメールで送ってくれたよ。(写真)この写真は15年位前に「錦鯉と池泉第三集」って本に載せるときに撮ったものだよ。当時は噴水池やマリア像がなかったし、池の周りの柵もなかったんだよね。ぼくの池が知らないうちに本に載ってて多くの人に見てもらってたって言うのはなんだかうれしいね。

きのう大阪の学生さんに当歳紅白2本を発送したんだけど、今朝「無事に届いた。」って言うメールが入ったよ。さっそくヒーターを買ってきたって言うんだから熱心だよね。でも「鯉がいっしょに飼ってたどじょうを飲み込んじゃってへこんでる。」なんて書いてあったんで、ちょっと心配だよ。ぼくは大昔おじいちゃんの誕生日に鯉をプレゼントしたことがあったんだけど、おじいちゃんが熱帯魚を飼ってた水槽に入れたらネオンテトラをみんな食べちゃったんだよね。鯉を水槽で飼うときは小さい魚といっしょにしないほうがいいよ。

追記
まぎらわしいこと書いちゃったけど、どじょうを飲み込んだのはぼくがあげた鯉じゃないからね。

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錦鯉差し上げます その4

koi20「錦鯉差し上げます」って言うぼくの記事を見ていろいろな人からメールをもらったよ。でも最初に書いた「トラブルは困るんでビニール袋と輪ゴム持参で高崎のぼくの自宅まで取りに来られる人だけだよ。」って言う原則はどっかにいっちゃったんだよね。ぼくはいい鯉なんか持ってないし、そのなかでも要らない鯉をあげるって言うんだから本当にろくな鯉はいないんだよ。それなのに本格的に鯉を飼っていていい鯉をたくさん持っている人からもメールが来たのには面食らっちゃったよ。昨日は水槽で鯉を飼ってるっていう学生さんからメールがきたよ。それで写真の当歳紅白2本をあげることにしたんだ。一級品とは言えないけど、そのへんのペットショップで売ってる鯉とはレベルが違うはずだよ。これをきっかけに本格的に鯉を飼うようになってくれたらいいけどね。

皆さんの中に毛仔が欲しい人っているかな?ぼくは毎年仔採りをしてるんだけど、生まれて1週間以内の毛仔を大量に捨ててるんだよ。何万匹孵化するかわからないけど、育てるのはせいぜい2000匹前後だから9割以上捨ててることは間違いないね。もし、欲しい人がいればあげるから連絡ちょうだいね。ただし、ぼくの自宅に取りに来られる人だけだよ。そのうち親鯉の写真を「我が家の鯉」で紹介しようと思ってるんだ。

http://koi-fan.cocolog-nifty.com/eccentric/2004/11/post_6.html

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錦鯉差し上げます その3

鯉の発送の件で間違えてメールを送っちゃった人に丸堂の昭和(3歳)と清太郎の三色(2歳)の写真を送ったんだけど、もらってくれるんだって。まあ、一級品とは言えないけど、ブランドものだからしばらくは楽しめると思うんだよね。これでぼくの池から合計13本が嫁ぐことになったよ。東京のお友達のKさんと近くに住んでいるSさんにも鯉をプレゼントすることになってるから、ぼくの池も少しすっきりすると思うんだ。捨てちゃうっていうのは罪悪感が残るんで、もらってくれる人がいて本当に良かったよ。人にあげるのは気が引ける鯉はお堀に流すしかないけどね。

「我が家の鯉」と「池の風景」って言うページを2週間も前に作ったんだけど、鯉のほうは2枚、池のほうは1枚写真を載せてるだけで、ぜんぜん更新してないんだよね。それでも毎日アクセスがあるんで、本当に申し訳ないと思っているよ。今池は殺風景で変わり映えしないんだけど、昨日とりあえず1枚写真を撮ってアップしてみたよ。もう少しすれば庭に花が咲き始めて少しはましな写真が撮れると思うんだよね。鯉のほうも春の売り出しで新入りが入ったら紹介していくつもりだよ。あっ、それから掲示板、しばらく書き込みがなかったら廃止しようと思ってたんだけど、なんとか存続しそうだね。

変わりものさん、「もう『ビジネスマンの裏話』やめちゃおうかな。」って言ってたんだけど、一品家さんのコメントを見て考え直したみたいだよ。今日書いた新しい記事はちょっと面白かったよ。ただし、関東の人じゃないと状況がわかりにくいかな?でも、変わりものさんの知り合いって類は友を呼ぶって言うか、なんだか変わった人が多いみたいだね。まあぼくもその一人なんだけど・・・。

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錦鯉差し上げます その2

05-02-19_10-16昨日は雨模様だったんだけど、がんばって鯉をすくったよ。「鯉が欲しい」って人に鯉を送るためだよ。「写真を撮って送るから選んで。」って言ったら「何でもいいから余ってる鯉をください。できたら大きいのを。」って言うんだよ。そう言われちゃうと、かえって困るんだよね。ろくな鯉がいないからほとんど全部余ってるみたいなもんだし・・・。一応最低限観賞価値のありそうなものから7本を選んだよ。種類は紅白、三色、藍衣、黄金、張り分け。3箱に分けて発送したんだけど、かなりぎゅうぎゅうづめだったんでちょっと心配したよ。さっき、「無事到着した。」ってメールが入ったんで一安心。実は今回大失敗しちゃったんだ。鯉を送る相手じゃない人に「鯉の到着は月曜日でも大丈夫?」ってメールを送っちゃったんだ。ぼくの記事を見ていろいろな人からメールが来るようになったんだけど、ハンドル・ネームと実名が一致してなくて勘違いしちゃったんだよね。で、間違えた相手から「月曜日でも受け取れますが、もらってもいいんですか?殺しちゃったら申し訳ないし。」なんて言うちんぷんかんぷんな返事が来ちゃって・・・。本当にごめんなさい。その人には今日メールで鯉の写真を送ったよ。鯉はたくさんあまってるんだけど、なんでもいいってことはないだろうからね。

一級品じゃなくてもいいから鯉が欲しいって人が結構いることがわかったんで、マイフォトに「あげます」ってコーナーを設けようかと思っているんだ。もちろん全部ただだよ。

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無駄話 その2 いい鯉の見分け方

無駄話その1に出てきたシカゴのお友達って機械メーカーの人なんだ。15年くらい前にうちの会社と技術提携の話があって日本に来たんだけどそのときにぼくのうちで鯉を見たんだよ。すごく感動して「池を作って鯉を飼うぞ!」なんて言ってたんだ。7~8年経ってから「とうとう池を作ったぞ。」って言う連絡があったんで、アメリカに行ったついでにプレゼントの鯉を持って行ったって言うわけさ。

最初に2歳魚を2本あげたんだけど、そのあとも当歳魚を何本か持って行ったんだ。「いい鯉ってどうやって見分けるの?」って聞くんで「もし、どれか死んだらそれが一番いい鯉だよ。」って答えたよ。「死ぬ前に見分ける方法はないの?」って言うんで「それは簡単には説明できないよ。」ってお茶を濁したらしょんぼりしていたよ。

何かの雑誌で「いい鯉の基準は人間が作ったもので、いい鯉も悪い鯉も生物学的には何ら変わりはないのだから、いい鯉から死ぬなんて言うことはありえない。」って言ってた人がいたよ。理論的には正しいように思えるんだけど、鯉の生産に関わっている人ならそれが間違いだってわかるはずだよ。一品家さんが50匹の鯉を死なせちゃったとき掲示板で「幸い2級品ですが半分の50匹が残りました。本当、誰か来て選別したかいな~って言うほどキッチリ大事な鯉から死んでました。」って書いてたけど、実際そういうもんなんだよ。

余談だけど大災害が起こったら、ぼくの嫁さんって絶対最後まで生き残りそうなんだよね。あっ、そうそう。変わりものさんが何か書いたみたいなんで「ビジネスマンの裏話」をのぞいてみたんだけど、はっきり言ってつまらなかったよ。「お暇ならどうぞ。」って感じかな。

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アップグレードから1週間

「プラス」って言うプランにアップグレードしたんだけど、「アクセス解析」の機能が使えてすごく面白いよ。時間別、記事別、リンク元別(どのサイトから見に来たか)なんかのアクセス件数がいろいろな単位(日、週、累積など)でわかるんだ。詳細はまたあとで報告するつもりだけど、ぼくが考えていたよりずっとたくさんのアクセスがあることがわかったよ。たくさんの人が見てくれてるんだからさぼってられないなって思って今週はたくさん記事を書いちゃったよ。毎日アクセス件数が増えていくのを見ると張り合いがあるねえ。ひとつわかったのは、ぼくのサイトを見てくれる人の多くがサッカーの北朝鮮戦を見てたって言うことだよ。水曜日の午後7時台、8時台のアクセス件数がほかの曜日と比べて極端に少なかったからね。

サイドバーに「掲示板」って言う項目を追加してみたんだけど気が付いてた?ブログの機能だけで掲示板を作るのには無理があると思うんだけど、とりあえずは試用版だよ。ぼくの記事と関係ないことを書きたい人や名前やアドレスを入れるのに抵抗がある人はそっちに書き込みしてね。ただし、ぼくがくだらないと判断した書き込みは遠慮なくどんどん削除するからね!

「変わりものさんのページ」って言うのを作ってあげたんだ。まだ中身は何もないんだけど変わりものさん、気が向いたら何か書いてみるって言ってたよ。

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鯉は滅多に死なないよ

ブログのサイトを「ベーシック」って言う無料のプランでスタートさせたんだけど、最近「プラス」って言う有料のプランにアップグレードしたんだ。「ベーシック」じゃあデザインのカスタマイズができないし、写真のアルバムも作れないから魅力的なサイトにはならないんだよね。「無料」って言葉に釣られてサイトを開設して、すぐに有料のプランに変更するなんてなんだか作戦にひっかかっちゃったみたいで癪だけどしかたがないよね。相互リンクを申し出てくれた奇特な人たちのためにも最低限のサイトの体裁を整えるのは当然の義務だものね。「プラス」で何ができるのかまだよくわかってないんだけど、少しずつ勉強してサイトを充実させていくつもりだよ。これからもよろしくね。

ぼくの記事にいろいろな人がコメントしてくれるのは本当にうれしいよ。記事自体はくだらないのに立派なコメントがつくとサイトの格が上がったような気がするよ。もともと自己満足のために作ったサイトだからコメントをもらおうなんて思ってなかったし、変なコメントがつくと気分が悪いからアドレスを入れないと書き込めないようにしてあるんだけど、それでもコメントしてくれるなんてありがたいよね。ぼくだったらアドレスを入れないと書き込めないサイトなんて不愉快だから絶対書き込みしないけどね。

一品家さんが底排水の栓の閉め忘れで50本の鯉を死なせちゃったって言うんだけど本当におそろしいよね。長く鯉を飼っている人なら栓の閉め忘れとかポンプやヒーターの故障なんかで鯉を全滅させちゃったって言う経験が一度や二度はあるんじゃないのかな。ぼくも原因は不明なんだけど長期間インドに出張してたときに水槽の鯉が全滅しちゃったたことがあるんだ。振興会の品評会で特別奨励賞を受賞した重蔵さんの落ち葉も入っていたんだよ。ぼくもがっかりしたけど、生産者の重蔵さんや販売者の大菊さんに対しては本当に申し訳ないことをしたと思うよ。鯉を仕上げるのも大事だけどまず第一に殺さないようにしないとね。お友達のT先生が「殺しゃあしねえんだけど勝手に死んじゃうんだよ。」なんて冗談を言ってたことがあるけど、鯉は滅多に死んだりしないよ。みんな殺されてるんだよ。だけど一品家さんは奥さんにやさしいねえ。

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無駄話 その1 鯉連れ海外出張

ぼくは輸出の仕事をしている関係でよく海外出張があるんだけど、外国のお友達におみやげとして自家産の鯉を持って行くことがあるんだ。

最初はデトロイトのお友達に当歳魚を5~6本持って行ったよ。小さ目のダンボール箱に入れた鯉をオーバーヘッド・ビンに隠して無事にデトロイトの空港に到着したんだけど、税関を通り過ぎようとしたら、おばさんに「その箱には何が入ってるの?」って呼び止められちゃったんだ。「魚だよ。」って言ったら「食べ物ならちゃんと申告しなくちゃあだめじゃないの!」って言うんだよ。「食べるつもりなんかないよ。生きてるんだから。」って言ったらおばさん「何!生きてる?それじゃあ動物じゃない。動物検疫に行きなさい。」ぼく「魚が動物じゃあないことくらい小学生だって知ってるよ。」おばさん「だめだめ、生きてるものはみんな動物よ。」で、しかたなく動物検疫に行ったんだ。検査官が4~5人集まってきて箱を開けたんだけど「オー、コイ!ビューティフル!ノー・プロブレム!」だってさ。冷や汗かいちゃったよ。

次はシカゴのお友達に2歳魚を2本持って行ったんだけど、今度は日本を出るときにひっかかっちゃったんだ。ダンボール箱が大きかったんでチェックインのときに預けようとしたらおじさんが「中身は何?」って聞くんだよ。「鯉だよ。生きてるんだけど・・・。」って答えたらおじさん「鯉?生きてる?だめだめ、死んだら責任持てないし。」ぼく「死んだっていいよ。ろくな鯉じゃないから。」おじさん「鯉はともかくとして、袋が破裂したら回りの荷物が水浸しになっちゃう。絶対だめ!」ぼく「じゃあこの箱はここに捨てていくしかないの?」おじさん「・・・。」結局おじさんがチーフパーサーにかけあってくれて鯉の箱はファースト・クラスのクローゼットに納まったんだ。ぼくはエコノミー・クラスだったけどね。

つまらない話を最後まで読んじゃってがっかりした人がいたらごめんね。次から「無駄話」って言う題名見たらパスしてね。

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錦鯉差し上げます

koromo.jpg生き物を飼う者として恥ずかしい話なんだけど、ぼくは毎年10~20本の不要鯉を処分してるんだ。自家産の鯉なんかもいるからどうしても数が増えちゃうんだよね。鯉ヘルペスの関係で交換会もなくなっちゃったから、処分の方法には本当に苦労するよ。鯉が好きな人に引き取ってもらうのが一番いいわけなんだけど、もらい手が見つからないときはしかたなく近くのお堀に放流したりしているよ。最近鯉を引き取ってもいいって言う人が見つかって候補の鯉6本の写真を見せたんだけどそのうちの4本が嫁入りすることになったんだ。鯉もお堀に流されるよりはずっと幸せだと思うよ。ここに載せた写真は選にもれたうちの1本だよ。近藤養魚場産の藍衣、2歳で40センチくらいかな。模様は悪くないと思うんだけど、ちょっと白地が黄ばんじゃってるんだよね。もし欲しい人がいたらあげるよ。ただし、トラブルは困るんでビニール袋と輪ゴム持参で高崎のぼくの自宅まで取りに来られる人だけだよ。酸素詰めはするけどね。一級品じゃなくてもいいから鯉が欲しいっていう人がいるようなら、今後も処分鯉の紹介をしていくつもりだよ。

2月16日追記
写真の鯉の嫁入り先が見つかったよ。

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皆さんありがとう

「超簡単」、「無料」って言う謳い文句に惹かれてなんとなくブログの登録をしたのが2ヶ月前。最初は池や鯉の写真を貼り付けて自己満足に浸っていたんだけど「せっかく作ったんだから誰かに見て欲しい。」って言う気持ちになってきたよ。でも全然中身もないし、堂々と自分のサイトとして公開するのも恥ずかしいんで、他のサイトの掲示板に書き込みをするときにそれとなくアドレスを入れたりしてたんだ。「こんなサイトがありました。」なんて言うしらばっくれた書き込みをしたこともあったよ。そうしたらだんだんコメントがもらえるようになってきて「リンクさせて」って言う人も出てきたよ。本当にありがたいね。見てくれる人がいるんだから、少しはサイトの更新もしないとね。これからは最低週1回は新しい記事を書こうと思っているんだ。

今の時期って池を持っていても水槽飼育をしている人が多いよね。ぼくが鯉を飼い始めたのは水槽からだよ。もう30年以上も前のことだけどね。黄金とか張り分けとか光っている鯉が好きでいつも水槽に2~3本泳がせていたよ。今から思えば駄鯉ばかりだったんだけど、元気に餌を食べる姿を見るだけで満足していたんだよね。1年中水槽で鯉を飼っていて、鯉の出入りがほとんどない人がいるけど、ぼくはそういう人が本当に鯉を愛する人じゃあないかと思っているんだ。鯉の良し悪しとか品評会とかって言う話が出てくると鯉はペットじゃあなくて商品になっちゃうんだよね。鯉が死んだときに「かわいそう」と思うより「もったいない」と思うようじゃあおしまいだよ。その点ではぼくも罪な人間だけどね。

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